ゲド戦記

06年公開の「ゲド戦記」は、宮崎駿監督の長男・宮崎吾朗が初メガホンをとった作品。原作は、アーシュラ・K・ル=グウィンによる世界的ファンタジー小説。世界で最も偉大な魔法使い「大賢人」と呼ばれているハイタカ(別名ゲド)は、世界に災いをもたらす源を探し出すために旅を続けていた。そんな中、ハイタカはエンラッドの王子アレンと出会うが、アレンは父である国王を刺し、国を出たばかりだった。

(C)2006 Studio Ghibli・NDHDMT

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