男と女、モントーク岬で

「ブリキの太鼓」などで知られるドイツの名匠フォルカー・シュレンドルフが手がける大人のラブストーリー。実らなかった恋の思い出を新作の小説として綴り、その小説のプロモーションを訪れた作家のマックスは、そこでかつての恋人レベッカと再会する。しかし、レベッカは別れた後に何があったのかを一切語ろうとしない。やがてマックスがニューヨークを去る日が近づくが、出立の三日前、レベッカからモントーク岬への旅に誘われる。そこは恋人だった二人が訪れた思い出の場所だったが……。「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズなど、数々の名作で活躍するスウェーデンの名優ステラン・スカルスガルドがマックスを演じ、かつての恋人レベッカを「東ベルリンから来た女」のニーナ・ホスが演じる。
[Return to Montauk/2017年/ドイツ・フランス・アイルランド合作//106分/DCP]

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