耳を腐らせるほどの愛

お笑いコンビ「NON STYLE」の石田明が脚本を担当し、相方の井上裕介がしゃべる死体役で映画初主演を務めるラブコメディ。無人島のホテルで男の死体が発見された。男の身元は「たとえ話サークル」の合宿で島にやって来た部長の鈴木鈴吉。死体には何者かにガラス製の大きな灰皿で殴打された痕跡があり、偶然ホテルに居合わせた探偵の真壁は宿泊客の誰かが鈴木を殺害したと見て、捜査を開始する。真壁の事情聴取から、鈴木がサークルの女子たちと複雑な関係であったことが判明。その様子を見た死体の鈴木が「僕は愛されすぎた。死んだのは、自業自得だ」と意味深なことをしゃべりだし……。

(C)「耳を腐らせるほどの愛ほどの愛」製作委員会
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